フィット哲学

フィッテングに関して最大の誤解は、おそらく身長に関する事でしょう。実は身長はパック選びとは全く関係がありません。フィッテングには背中の長さ(背面長)が一番大切なのです。

正確な背面長の測定は、快適な背負い心地へ繋がります。パックを背負うことで重要なポイントは、腰への正しい荷重分散であり、この測定がそれを可能にします。そして、正しい腰位置でウエストベルトをすることで、パックの荷重はランバーパッドとウエストベルト・トランスファー・パネルにより支えられるのです。

背面長は全部で4サイズ用意(一部モデルに限る)されており、そして、更なる快適性を追求するのにウエストベルトとハーネスのサイズも用意されています。例えば、ジェットストリームLTSモデルには背面長に加えて、調節可能なウエストベルトと、クイック・アジャストも装備されています。またレスポンスCFSやAFSなどの大型パックには、サイズ調節用に取り外し交換が出来るハーネストとウエストベルトが使われいます。これらの機能により、ユーザーが身体にあったパックをカスタマイズする事が出来、最高のフィット感を実現出きるのです。


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Gregory Fit Philosophy

フィッティングのいい例/悪い例

一般的なフィッティングの例はこちらです。これを参考にご自分のバックパックをフィットさせ、必要に応じて調節してください。そして思う存分トレイルを楽しみましょう。